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momo’ blog

─ 緑川光さんの作品などへの感想メインです ─

土豆映像節2014上海レポ日本語訳

イベントレポ
とても素敵なレポを見つけたので日本語に訳してみました。
レポ書いた方のサイトはこちらです↓

訳してて面白かったのが、たぶん「 光さん」のことだと思うのですけど、翻訳アプリを通すと「つやがあるおじさん」に統一されてしまいました(笑)
翻訳アプリは何を言い出すのかわからないですね!
それに翻訳アプリそのままだと全然意味が取れないので、原文も見ながらかなり「てにをは」や固有名詞の調整に手を加えました。
でも私の勝手な解釈は入れないようにして、お手上げなほど和訳がこんがらがってしまったところは誤解をなくすために省略して訳していません。
中国語は全然わからない人間が翻訳アプリだけで日本語に訳したので、おかしな文章のところや間違っている内容があると思うので、そこは申し訳ないです!すみません!
読んでみてすごく丁寧で面白くて良いレポだったので、なんとか雰囲気だけでも伝えられたらなぁって、思います(o^^o)
レポ書いてくださった中国の緑川さんファンの方、ありがとうございます!




※ 入場時にはすでに長い行列が出来ていて、
一番先頭の女の子は朝の8時から並んでいたそうです。
開場すると、全ての女の子が100m走のラストスパートのごとく全力ダッシュして最前列の席をとっていき、舞台前の床へと座っていって、出遅れた彼女たちは端の方に立ったけれど後から押されて押されて、結局緑川さんの横顔をちらっと見えるだけの位置になったようです。
ここからはなるべく本文に沿った文章です。↓


司会者の女の子が、「みなさん焦らないでください」というようなことと、プレゼントについての注意事項を言った後、「もう光さんに会いました」と言って、羨ましいです。
「MIDORIKAWA SAMと呼んで、皆でステージに呼びましょう」と司会者の女の子が言い、「3 2 1」とカウントダウンしました。
うまくみんなで声が合うのか心配だったけれど、ちゃんと声が合って感激していたら、まだダメです、と司会者が言うのでもう一度「MIDORIKAWASAM!!」と皆で大きな声で呼びました。
毎日想い慕っていた光さんが目の前にあらわれて、幻をみているかと思うほどだったけれど、本物でした。恰好いい。
衣装は、Tシャツと長めのアウター、ゆったりしたクロップドパンツに、2年前の上海イベントで履いていらしたグラディエーターサンダルで、とても似合っていました。
若くて格好が良くて、すごい白くて細いスネは本当に心や目を楽しませてくれました。
2年前よりも痩せたように見えて、90年代のぽっちゃりしてた頃を思い出してしまいました。
美しい姿で光さんがみんなの前に挨拶しに出てくるのにも関わらず、歓声がすごくてなかなか止まなくて、
「単純に字面からいってとても上海のこの名前が好きで、上海の夜景はとてもきれいなのでまた見に行きたいです」
あははは、もし光さんが船に乗って夜景を見に行ったことをおぼえているなら、くれぐれも同じ失敗は繰り返さないでください〜
光さんは今日雨と風が同時にやってきていますがと言って、
「でもみんなは前と同じ親切なままで、すごく感動しました」と言ってましたけど、
実は光さんもとてもあたたかく、あなたは輝いていて、あなたの存在がきっとこの場所に光とあたたかみを満たしたからなんです。
イベントが始まって、光さんに、土豆のアニメ・漫画のスローガン
──土豆のアニメ・漫画はあなたにあげるのが美しい──
という言葉を言わせようとします。
光さんがすぐ甘えて、自分が上手く言えないと言って、みんな舞台の下でがんばってと叫びました。
司会者の方がみんなに、「光さんはヒアリングがすごい」と言わせて、ちょっと型通りにやってみると順調に言うことが出来て、語調はやっぱり問題がいくらかありますけど、しかし荒削りでも良くて、光さんは親指を上げました。

続いて写真を見て質問に答えるコーナーで、1枚目は2010年に光さんと置鮎さんが帝都のイベントでパンダをだっこする写真で、私はこの写真を携帯の待受に長いことしていたので、私の心がやはり深いと感じました。
光さんがすぐにわかったようで、「置鮎くんかわいい〜ははは」と言って、「僕はまだあなたたちのことは、パンダが湘北ユニフォームを着てスラムダンクのチームに入ったことは、忘れていません」
スラムダンクのお話をして、
「このアニメ・漫画が中国でもとても有名で、とても人気があり、自分がこの作品に参加者として感謝するとともに、とても楽しいとも感じます」

次の写真はすべて妖怪で、光さんと今野さんのイベントの回で、そこで光さんが自分が雨男だということを反省して、毎回中国に来ると暴風雨で、申し訳なく思っています、と言いました。
でも大丈夫、たとえ心からあなたがどうかなぁと思っても、万難を排してあなたに会いに来るぐらい好きです。

続いて、たくさんの中国服を着た光さんの写真。どうしてこのように中国服を着ることが好きなのですか?という質問に、彼は「中国服を着ると強くなるので」と答えました。
光さんは、すべての都市に行きたい、みんなが僕を呼んでくれさえすれば、僕はいつでも行く、と、その語気は本当にカッコ良かったです。
ここ数年で印象に残った役は?という質問に、光さんはリトルバスターズ!が最も印象深い作品のひとつですと言いました。
客席からの質問で、今遊んでいるゲームは?というのには、光さんはチェインクロニクルを挙げ、司会者の方が客席に、チェンクロで遊んでいる人は手を挙げてくださいと言うので、私たちは手をあげました。取っ手が高いので見えたかどうかはわからないとは思いますが。
始めたのはまだ本当に光さんのCMを見てやっとゲームをしたので、ゆっくりとしか進んでいない。
光さんは自分のキャラが第2部からでと言って、それから第2部はまだ中国式の服装がないようで、まだ日本の線でいくようで、光さんは人妖のキャラで、それから光さんは自分を強調して「僕は人妖ではありませんよ、はははは」とわざわざ説明しました。
「ゲームでは普通自分のキャラを使いますが、しかしもしもガチャをして出なかったら、他の人のキャラを使います。」
しかし私は光さんがゲーマーとして、そのように負けを認めてしばらく他の人のキャラで遊ぶことはありえないと感じました。
私は光さんのPVを見てやっと始めたゲームです。
光さんはこのPVのときのお話をして、そのときは撮影を行うとき1人に20人のチームがつくので、彼は身に余る待遇を受けたと驚きと喜びを感じて、とても衝撃的だったそうです。
それから、島崎信長さんという良い声の人がクールな役のことで光さんにアドバイスを求めてきて、それは七瀬遥というキャラが光さんに特別似ているからだそうですが、どういう演出かを教えてもらって、そこから光さんは多くの提案を与えて、だから七瀬遥というキャラは光さんの心血も注がれているのだそうです。
尊敬する声優の大先輩は?という質問に、光さんは塩沢兼人さんと言いました。
光さんの心の中で、やはり大いに永遠に不変な神のような存在なのだそうです。
「今は日本でだんだん多くなってきている中国人の声優さんにはとても感心します。
日本人である僕自身が声優業に従事するのが容易ではなかったので、さらに自分の母語ではない中国人の方は言うまでもありません。
簡単に諦めてしまうのではなく、かならずとことんまでやり通さなくてはなりません。」
今後進むべき方向と目標は?という質問には、光さんは健康第一と答えましたが、私が一つ加えるなら、ゲームの時間を少なくすることです、目が…
司会者がしっかり保護して、光さんにあたたかい話をさせて、あの雨の中来たファンたちをあたために来て、光さんはやはりとてもあたたかい言葉を耳にするので、すべての不快感がすっかりなくなって、今日は本当に、このたびの旅行は無駄ではなかったと言いました。
それから光さんは自分のイラストが描いてあるうちわを見て、視線をすぐかわいいうちわにひきつけてあげて、みんなからうちわで煽いでもらい、次に女の子がそのうちわを光さんにあげました。
光さんがうちわを持っている姿に萌えました。

次に素晴らしい生アフレコと名台詞のコーナーです。
生アフレコは2つで、うち一つは花開院秀元です。
先に一回原文を入れて、それから光さんにアフレコしてもらいました。
一つ目は全く違いを感じることが出来ません。
二つ目の秀元の切り取るあの場面は、第一突入地点があまりつかむことが出来ないため、初めてアフレコする時にまたもとの音があらわれて、光さんは不思議に思うと同時に改めてもう一回挑戦してみると言ったので、光さんのこのような絶えず改善をする態度はとても素晴らしいです。
「秀元は京都人なのでアフレコするときはキッパリと標準的な京都の方言を求められるのです。でもオファーしてくる人は京都の方言がどんなだか知らないので、大変大胆でした」
そして秀元の光さん版京都人。
最初の名台詞は、なんとあの「お前を殺す」、そして咎狗のシキのセリフはキャーという叫び声で埋れてしまいました。
咎狗のセリフはもし私が間違っていなければ、以前の光さんと置鮎さんのイベントでのあのセリフだと思います。
名台詞で流川楓のセリフがなかったので、司会者の方が光さんに流川の2大セリフを言ってもらうことにしたら、女の子が騒ぎすぎてダメで、「どあほうとののしられるのがそんなに楽しいですか?やはり女の子はすべてMですね」と司会者が勢いで言って、光さんにもMかSか聞きました。
光さんの説明は大変力がこもっていて、緑川光という名前の最初がMで、しかもスーパーMで、しかし良いMは良いSにもなれて、いつでも反転出来るのです、と言ってました。
(省略…)
最後に光さんはもしリオンがアニメ化したらリオンのコスプレをすると言ったことがあるという話になって、ちょうど客席にコスプレの女の子がいて、コスプレが暑いかどうかを聞きます。すべて暑いと感じると言ってました。
続いて日本語を学んでいる女の子を選んでもらうことになって、私に順番がまわってこないのは予想通りでした。
光さんは最初に私たちがいる方向の女の子を選びますが、幸運の神は私にはいませんでした。悔しい想いを引きずってしまいましたが、光さんの常に根気強い教授に、女の子はセリフを学びます。
最初の女の子は終わると恥ずかしがってしまって走って逃げようとするのを、光さんが自分から遮ってとめて、また自分から握手をしてました…
(省略…)
誰が考えたのか、一言ごとに高エネルギーで、セリフごとに客席が一面沸き立ってひとしきり甲高い叫び声があがります。
光さんはその中の意味を知るにはやはり真剣に習い始めるべきだし、まず客席の私たちが一回、それから光さんが言う、というのが非常に良いと言います。
最後にまた一つ加えて、光さんがとても真面目なのは確認して、もう一度客席へ注文するのが素晴らしいです。
続くゲームはジャンケンでした。光さんはどうしても今回のイベントの女の子の高い資質を言わなければならなくて、大変規律を守っていると言いました。光さんには今回とても良い印象を残したようです。
光さんはもう一度本領を発揮して、予定ではこのゲームでは1人の勝者が光さんと記念撮影することなっていたのを、最後に3人残ったときに光さんが彼女たちをすべて舞台に上がらせていました。それを見て嫉妬で羨ましくてああああってなっていると、最後に会場の皆で写真を撮ることになって、はしっこにいた私たちも写真に映れるように光さんが配慮してくださって、舞台の床に座ってくれて、なんとか全員で写真を撮る中に私たちの姿もはいることが出来て、謝謝光さん、思いやりを発見しました。

天下のなくならなくないイベントが、ついにさようならという時間になって、切に願っていたもう一度見たかった光さんの笑顔…
最後に光さんの中国語の挨拶。
「感謝します、無事イベントが終わったらまた会うことが出来ます」

それからは私たちは慌ただしく地下鉄に急いで乗って蘇州に帰っていきました。
上海でもう一度会いたい、すぐにでも。彼のためにまた上海に来ることが出来るのを望みます。